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ファイルの作成


1.動画の取り込み、ファイルの作成

まず、動画の取り込み、動画ファイルの作成(Windowsでは.AVI)が必要です(すいません、当たり前で(笑))。 そこまでは、ソフトにしたがって行いました。

2.ストリーミングファイルの作成

次にそれをストリーミングファイルに変換します。

変換は、その動画の取り込みを行ったソフトでもできる場合がありますし、 エンコーダ(僕の場合は、Windows Media Encoder 9(Windows Media Player)、 RealNetworks Helix Producer Basic(Real Player))で行う場合もあります。

変換したファイルの拡張子は、.asf(Windows Media)、.rm(Real)となります。

動画の取り込みを行ったソフトで変換する場合は、ファイルを保存するとき、 .asf、.rmという拡張子が選べないかどうか調べてみてください。 パソコンの能力によっては、機能があっても対応できない場合がありますが、 保存のときそういう拡張子が選べるようでしたら、変換できるソフトであろうと思います。

また、Windows Movie Makerというソフト(Windows Meにバンドル)では、.wmvという拡張子のファイルが作成されます。 これもネット上で見ることを前提に、回線スピードを選ぶことができるストリーミングファイルのようです。

さて、その変換時に、どういう回線で見やすいようにするか、回線を指定する画面が出てきます。
28.8モデムから、500Kブロードバンドまでさまざまです。
回線の速さ=画質だと考えて間違いないでしょう。
多くの人に見てもらいたいのは山々ながら、あんまり遅い回線を選ぶと、画像が悪くなります。

3.メタファイルの作成

簡単な説明でしたが、ここでストリーミング用動画ファイルはできたものとしてください(^^;
しかし、ここで、もうひとつづつファイルを作る必要があります。
メタファイルと呼ばれるファイルで、これは、ストリーミング用動画ファイル(.rm、.asf)と それぞれのアプリケーション(.rm→RealPlayer、.asf→Windows Media Player)を関連付けるものです。
まず、テキストエディタを用意してください。
Windows付属のメモ帳でじゅうぶんです。

(1)Realの場合

メモ帳で、

メモ帳 - ***.ram
http://***.***.***/***/***.rm











というふうに流したい動画のURLを記入します。
そして...あ、それだけだった。では、保存、と。
ちょっと気が抜けるくらいでした(笑)

保存するとき、ファイルの拡張子は、.ram。
拡張子は重要です。

(2)Windows Mediaの場合

こちらは少しだけ書くことがあります。

メモ帳 - ***.asx
<ASX version = "3.0">
<TITLE>タイトル</TITLE>
<Entry>
<TITLE>タイトル</TITLE>
<AUTHOR>作成者</AUTHOR>
<COPYRIGHT>著作権者</COPYRIGHT>
<ref href = "
http://***.***.***/***/***.asf" />
</Entry>
</ASX>







ただ、アップするサーバが、Windows Mediaサーバでなく、一般のWebサーバの場合は、http://からの記述になります。
サーバ側がWindows Media サーバの場合は、http:// が mms://になります。


そして保存は、.asxという拡張子で行ってください。


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